日 時: 平成24年1月27日(金) 18:30~19:20/19:25~21:00
参加人数: 16名
参加料: 3,000円(懇親会費)
場 所: ホテル青森 あすなろの間
第3回目になる同友会会員交流会が開催された。 柿崎会長の挨拶に引き続き、今回は和田ゴム販売(株)と(株)角弘の2社の会社や商品などの紹介が行われた。
和田ゴム販売(株)の和田社長は、会社の来歴や主力製品の一つであるゴム長靴の紹介をした。それぞれの専門分野向けのゴム長靴が有り、多くの種類があること。作業の疲労度を低減させる軽量化したゴム長靴が好評であること。ブロックタイプの靴底を使用した極めて滑りにくいゴム長靴も有ること。外国製の安価な商品よりも国産の製品の方が、一般的に丈夫で機能性が高いこと。などが紹介された。
(株)角弘の山谷次長が会社の概要を説明した後、同社が近年力を入れているプロテオグリカンに関する紹介が米塚室長より行われた。サケの「ヒズナマス」からヒントを得て、同社と弘前大学などとの共同開発により、安価で大量のプロテオグリカンの精製が可能になったこと。手軽に使えるようになったため、健康食品や化粧品分野で注目を浴びていること。原料のサケは国産品で、放射能は検出されていないこと。同社発売の「プロテオグリカン入りリンゴ酢」には充分な量のプロテオグリカンが含まれていること。などが紹介された。
会社紹介が終わり、成家元会長の乾杯で懇親会が始まった。様々な話題に花を咲かせる中に「シーズン前にゴム長の話を聞ければ、購入の際の参考になっただろう」というコメントも有った。また、プロテオグリカン含有の健康食品の試食も行われた。
お開きの時間になり、NECソフトウェア東北(株)の木村支社長が一本締めで締めくくり、それぞれ帰路についた。
































