日 時: 平成24年3月9日(金) 18:30~19:30/19:35~21:00
参加人数: 15名
参加料: 3,000円(懇親会費)
場 所: ホテル青森 錦鶏の間
今年度最後となる第4回同友会会員交流会が開催された。 柿崎会長の挨拶に引き続き、(株)ガスデンと(有)フィナンシャル・サポートの2社の紹介が行われた。
(株)ガスデンの河田社長はまず社名に「ガス」や「電(デン)」がついているが、「ガス」や「電気」は取り扱ってはおらず、HONDAの農機具などを扱う会社である事を説明した。昨年の大震災に絡み、発電機に対する関心が増えている。ただ、安価なものは電気の質が悪く、パソコンに悪影響が出ることもあり、注意が必要だと説明した。一時期注目を浴びた家庭用耕耘機は需要が下火になってきている。ガスボンベで動く耕耘機も有るが、低温時の起動がしにくく、青森では不適とも説明した。主力製品である刈払機(草刈り機)は、2サイクルエンジンを採用し、軽量化が図られている。エンジンからの排気は4サイクルエンジンよりも悪いが、改良により排ガスの改善がされている。今冬の豪雪に関連して、除雪機にも触れ、中型機以上でないと充分な性能を発揮できないことも説明した。
(有)フィナンシャル・サポートの大坂社長は、経営コンサルタントが主力の会社であることを説明した。税理士の経験を生かし、業績が伸びている会社の手法を他業種へも応用し、成績改善の手助けをしているとの事である。特に力を入れているのは、福祉・介護事業に対する創造から運営までのコンサルティングで、数十箇所以上のサポートを行っている。自身が考案した施設の間取りが全国的な流行になっているとの事である。介護に関連し、「訪問看護の時間単価は高いが、移動時間が長くて実労働時間が短い。そのため、赤字基調になっている。」との事である。最後にコンサルした施設の紹介ビデオを鑑賞した。
懇親会は、山谷アール・エー・ビー企画常務の乾杯で始まり、通例通り様々な話題に花を咲かせた。和気藹々の雰囲気の中、定刻となり、丸文さとう(株)の西中社長の「いやさか三唱」でお開きになった。




































